レッスルエンジェルスクロニクル

PS2ソフト『レッスルエンジェルスサバイバー』のファンサイトです。リプレイ・SSを中心に紹介していきます。

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Author:カオス
プロレス好き(最初新日派、今はノアも)、WA好き、ファイプロ好き、競馬好き、でございます。
以後、お見知りおきを…

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ROG始動!~ROG no.0~

 ということで、新シリーズです。どうも、社長のカオスです。
タイガ「カオス社長の優秀な片腕、タイガだッ!」
 …なんで、お前出てくるの? 大体、お前、誰?
タイガ「(打ち切りになった)前シリーズの重要なキャラクターだったでしょ!?」
 重要ねぇ…。設定とかはここを見て頂戴。
タイガ「あ、手ェ抜きやがったな。それに君一人だと、何かと話が進まないかもしてないでしょ」
 …まあ、そうかもしれんが…。

霧子「秘書の井上霧子です。お二方、今後ともよろしくお願いいたします」

タイガ「美人秘書に優秀な部下。これで、今度の団体は潰さなくってすむってもんだっ!」
 優秀優秀ってうるさいぞ、お前。
タイガ「言ったな、コノヤロウっ! ジャーマンで投げ飛ばすぞッ!」
 よ~し解った。そうしたら、自慢のハイキックで蹴り殺すぞ、コノヤロウ!
霧子「…お馬鹿な二人はほっといて、今回は導入部です」

 まずは、団体名だ。
タイガ「面倒だから、『名古屋女子プロレス』とかでいいんじゃないの?」
 なんで、お前にはそんなにネーミングセンスが無いのかね。それだと、この前旗揚げしたプロレス団体と被る。
タイガ「じゃあ、なんにするのさ」
 えっとですね、『ROG』。
タイガ「ローンを 負って ジンマシン」
 馬鹿、そんなもんの略な訳ないだろが。だいたい、なんなんだ最後の『ジンマシン』って。Gだったらガ行だろがッ!

霧子「社長、ちゃんとした名称を」
 ハイハイ。“Ring of Goddesses” 『女神たちのリング』ってことで、どうかよろしく。
タイガ「…まあ、お前にしちゃいいセンスじゃないのぉ~」
 …若干、馬鹿にしてるよね、僕のこと。
タイガ「ああ、してる」
 …絶対、蹴り殺す…

霧子「本拠地は、生まれ故郷の愛知県でよろしいですね」
 ああ、それは外せないな。美しき郷土愛、ってことですわ。
タイガ「あとは旗揚げメンバーだけど…」
 これも、熟考した結果、伊達は外せないと。キックの使える選手って惹かれるし、なによりも、大人しく地味目の子が好みだから、僕の。

伊達「…よ…よろしく…おねがいします…」

タイガ「じゃあ、おいらは沢崎を推すよ。スープレックスの使い手は尊敬に値するからね、あれこそ、プロレス美だからな。三沢、馳、高山…綺麗なスープレックスは感動を与えるよ、マジで」

沢崎「みんなぁ! 頑張るからねぇ! 応援、よろしくねぇ!」

 でも、一番最初に好きになったレスラーって、健介だったじゃない。ラリアットプロレス全盛の頃の。
タイガ「今の健介は、(ほとんどブリッジしない)ジャーマンを使うってッ!」
 ああ、そうだったね。未だに違和感感じるけど…。

霧子「後はどうなされるのですか?」
 前回のプレイでは新人4人でスタートしたから、今回はレジェンドを指導役ということで入れておきたいな。美しき師弟愛、見たいなの描きたいじゃない。
タイガ「それで、誰に声掛ける訳?」
 最初はね、上原さんに声掛けようと思ったんだけど、エースを育てる指南役、みたいなイメージの選手、うってつけの人がいるじゃない。
タイガ「無駄に引っ張るんじゃないって、いい加減教えろ」
 それでは、ご紹介いたしましょう! パンパカパーン!

ミミ「はじめまして、ミミ吉原です。ROGでお世話になることになりました。社長、一緒に団体を大きくしていきましょうね!」

タイガ「キター! 元空手全日本チャンピオン、関節の鬼、みんなの嫁ー!」
 はしゃぐんじゃないよ、みっともない…。ミミくんは伊達の師匠っていうイメージがあるしね。
霧子「アンソロジーコミック参照ですね」
 さて、そんなメンバーで旗揚げしていこう。

霧子「社長、一つ重要なことを言い忘れております」
 おお、そうだったね。今回のプレイでの縛りを列挙しておこう。

①基本的に、起こったことを全て受け入れる。

タイガ「要はセーブ・ロードをしないってことだろ」
 そういうこと。ただし、新人獲得の際に狙った選手を獲得するためのセーブ・ロードは、目を瞑って欲しい。

②技適正の攻撃値がAになるまで、新技習得・技難易度変更は行わない。

伊達「これは…なんで…?」
 これは、一つ得意分野が出来るまでは、まだ半人前ということ。『この娘はこのカテゴリーが得意なんだ』というのがはっきりしてから、技を覚えてもらう。逆に、一つのカテゴリーがAにいけば、それ以外のカテゴリーも技習得はOKとする。
沢崎「どれかがAに行けば、基礎は習得した、ってことだね」
 そういうこと。

③技難易度は最低2から。

 これは、序盤に同じ技を見せられるのがあまり好きじゃない、ってことで。体力が減って、すぐに次の技に移れるように、この縛りを入れる。ハイスパートレスリングは、実際のプロレスではあまり好きじゃないんだけどね。
タイガ「だから西村が好きだったり、NOAH見るようになっちゃったんだな」

④技の個数を、技適正の攻撃値によって制限する。
 2以下→1個 3~4→2個 5~6→3個 7~8→4個 9以上→5個

 これも、なんとなくなんだけど、技適正が低いカテゴリーは不得意なわけだから、技の種類も少なくするのが妥当かな、と思って。
タイガ「そうだわな。攻撃値が5なのに、5つ技持ってるってなんか変だわな」

 それ以外にも、いくつか縛りを入れると思いますが、必要になったときに随時説明していきましょう。

 さあ、大体準備は済んだかな。それでは、いよいよ、レッスルエンジェルスリプレイROG編、スタートさせましょう!

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